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改正省エネ法で断熱の考え方はどう変わった?

2021年06月17日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 2021年4月1日より、改正省エネ法が施行されました。 「2020 年までにハウスメーカー等が新築する注文戸建住宅の半数以上で、2030 年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」として、これまでも断熱・省エネ・創エネの動きが加速していましたが、今回の施行によってさらに省エネ基準が強化されています。   では今回の改正で、建築物の断熱についてどのように考え方が変わったのでしょうか。   今回、省エネ基準へ適合しなければならない建築物の規模が引き下げられ、基準適合義務・・・

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断熱材の意外な歴史 その2

2021年06月15日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 前回は、断熱材が意外と新しい建築資材であることをご紹介しましたが、今回は断熱材が普及し始めてから現在までの歴史を、さまざまな出来事を振り返りながらご紹介しようと思います。   オイルショックをきっかけに省エネという考え方が浸透し、断熱という言葉も生まれ、住宅にとって必要な資材として断熱材が用いられ始めました。 しかし、断熱についての知識がしっかりと確立されていなかったため、予想しなかった問題も起こります。   それが、北海道の住宅で起こった「ナミダタケ事件」。築数年の新・・・

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断熱材の意外な歴史 その1

2021年06月10日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 建物の外の気温による影響をできるだけ少なくして、室内で快適に過ごすために必要な断熱材。現在では、国の省エネ基準により、必要な断熱材の性能目安が地域ごとに定められているなど、建築に必要不可欠な資材です。 しかし、実は断熱材が日本の住宅で普及し始めたのは1990年ごろから。30年ほど前という、比較的最近の話なんですよ。   断熱材が普及した背景には、1973年に起きた第一次オイルショックと1979年の第二次オイルショックが大きく影響しています。 このオイルショックがきっかけで、資源には限りがあ・・・

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建築資材以外の発泡スチロール製品について

2021年06月08日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 今回は、当社が取り扱う発泡スチロール製品の中で、建築資材以外の製品についてどのようなお取引先があるのかをご紹介いたします。   建築資材の他に多く取り扱っている製品は、発泡スチロールの容器や梱包資材です。 発泡スチロールで作られた容器は、主に商品を破損や汚損から守るために使われます。同じような用途で使われる段ボールと違い、発泡スチロールの容器は ・水に強い ・断熱性が高い ・形状の自由度が高い という特長があります。 したがって、鮮度を保ったまま移送する必要がある魚介類、肉類、野菜や・・・

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建築資材のお取引について

2021年06月03日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 大西化成は、発泡スチロール製品の成形を行うメーカーですが、発泡スチロール製品にも幅広い種類と用途が存在します。 今回は、普段、大西化成がお取引をさせていただいている会社様や業界のことをお伝えしようと思います。   まずは建築資材です。 大西化成はスチロプレンやカネライトフォーム、そして自社オリジナルのOCフォームなど、さまざまな建築用の断熱材を取り扱っております。 お取引先は、住宅建築を取り扱う工務店やハウスメーカー、ビルや病院、商業施設など大規模建設の際に携わる建材店などが中心です。  ・・・

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下関工場のご紹介

2021年05月27日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 今回は、大西化成の3つ目の工場である 「下関工場」 について、ご紹介いたします!   下関工場は、山口県下関市の中でも特に日本海側の北にある豊北町にあります。 豊北町と言えば、とても有名な観光スポット「角島大橋」がありますね。・・・

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