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世界基準の建築用断熱材

2023年10月20日

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こんにちは!大西化成㈱の営業部です。
今回は発泡プラスチック系断熱材の「サーマックス RW」という商材を紹介させていただきます。

 

サーマックスは木造住宅を始めとし様々な建築現場で用いられる断熱材でありポリイソシアヌレートフォームにアルミクラフト紙面材を貼っており、断熱性能に加え、遮熱性能にも優れています。
遮熱効果によって屋外、屋内の熱を反射させる為、外気温に影響されにくい環境を作り出す事が出来るもの魅力の一つになります。

 

充填断熱工法、外張り断熱工法、付加断熱工法と幅広く対応しておりアルミ面材により、サーマックス自体が炭化する為、燃え広がらず可燃性ガスの発生も最小限に抑える事が出来
ます。

 

 

 

燃えにくさの決め手は「イソシアヌレート分子構造(PIR)」にあります。
PIRとはイソシアヌレートとポリオールが反応してできるウレタンの結合体の事です。
この結合体が難燃性の主成分になるのですが、ポリイソシアヌレートフォームが主流の欧米では(※1)イソシアネートインデックス250~300に対してサーマックスは世界初のイソシアネートインデックス450を実現しており、まさに世界水準の断熱材と言えます。

 

(※1)イソシアネートインデックス
→分子結合の量。イソシアネートを多く分子結合する事によって高い難燃性を示す。

 

酸素指数:26%(消防法における可燃物対象外に該当)
熱伝導率:0.020[W/m・k]
吸水性:0.9g/100㎠

 

 

 

 

それでは、弊社取引先様で実際にサーマックスをご採用いただいている工務店様の現場
写真をいくつかご紹介致します。

 

〇外壁部(厚み40mm)

 

 

〇屋根(厚み50mm)

 

 

こちらの工務店様では外張り断熱工法にて採用いただいており、施工性もかなり良いとお声をいただいております。

 

現在、断熱等級の基準が引き上げられている中で仕様の変更をされる工務店様が増えてきており、付加断熱(既存の断熱材にウレタン等の吹付を行う)や既存の断熱材の厚みグレードを上げるなどの問い合わせも増えてきております。
更に高断熱・高気密が求められる時代になってくると思われます。

 

弊社には他にも多種多様の断熱材、建築資材の取り扱いもございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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