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現場でEPSに火が! そんな時どうする?

2021年10月28日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 前回、現場での火災の危険性についてお話ししました。 EPSは可燃性であり、内部に微量の可燃性ガスが滞留しているケースがまれにあることから、火気には十分な注意が必要です。   過去には残念ながら火災事故につながってしまった事例もあります。 安全対策を行っているほとんどの現場では、特に特別な対策をする必要はないと思われますが、 ・可燃性ガス濃度測定 ・換気 ・安全確認 ・防護措置 これらが十分でない場合には、火災の危険性が増します。   換気が不十分な地下や、密・・・

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乾燥の季節に気を付けたい、建築現場の火災について

2021年10月26日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 季節がだんだんと秋めいて、過ごしやすい時期になると注意したいのが「火災」です。 秋は空気が乾燥し、火災が発生しやすくなります。 住宅ではもちろん、職場や作業現場でも備えをしっかり行わなければいけません。   EPS建材は、軽量で非常に加工がしやすく便利な建材ですが、可燃性であり、火気には十分に注意が必要な素材。 特に大型のEPSの成形直後には内部にまだ可燃性ガスが微量に残留している可能性があります。また、EPSは発泡体のため、非発泡のポリスチレンに比べ比較的燃え広がりやすいという性質もあ・・・

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EPSの燃焼特性について

2021年10月21日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 EPSは環境に優しいということは、以前も何度かお話をしました。 (2021年7月8日のブログ https://onisikasei.co.jp/blog/20210708/) (2021年7月13日のブログ https://onisikasei.co.jp/blog/20210713/) 住宅などで・・・

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食品用の発泡スチロールにはガイドラインがあります

2021年10月19日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 発泡スチロールで建材や容器を製造する大西化成ですが、食品用の保存容器や輸送用の容器についても数多くの商品を手掛けています。 食品用の発泡スチロールには、ガイドラインが設けられており、さまざまな条件や基準が定められているんですよ。   まずは対象範囲について。 食品衛生法に定める食品を入れることを目的に製造された容器が食品用とされますが、容器に入れる食品が、 ・袋に包まれる ・中敷きを敷いた上に固定配置されている などの状態にあり、容器が食品に触れる可能性のないものは除外されます。・・・

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住宅かし担保履行法について

2021年10月14日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 住宅用建材であるEPS断熱材は、住宅かし担保履行法という法律にも関係します。   新築住宅を供給する住宅事業者は、住宅の主要構造部分や雨水の浸入を防止する部分の設計ミスや施工ミスによる欠陥に関して、10年間の保証責任を負っています。これが「かし担保責任」です。 しかし住宅事業者の倒産などでこの保証責任が履行されない場合があり、消費者を守る仕組みとして「住宅かし担保履行法」が施行されました。  ・・・

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EPS断熱材は環境に優しい

2021年10月12日

  こんにちは! 大西化成の広報担当です。 EPS断熱材は、そのほとんどが単一素材であるため分別が簡単で、熱や圧縮によって体積を減らすことも可能なため、リサイクル特性に優れていると言われています。使用や使用後に際して発生する廃棄物は、マテリアルリサイクルというプラスチックの原料として再資源化する活用法が理想ですが、他の材料が付着していたり、汚れがある場合には固形燃料化や燃焼による廃熱回収が推奨されています。  ・・・

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