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乾燥の季節に気を付けたい、建築現場の火災について

2021年10月26日

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こんにちは! 大西化成の広報担当です。
季節がだんだんと秋めいて、過ごしやすい時期になると注意したいのが「火災」です。
秋は空気が乾燥し、火災が発生しやすくなります。
住宅ではもちろん、職場や作業現場でも備えをしっかり行わなければいけません。

 

EPS建材は、軽量で非常に加工がしやすく便利な建材ですが、可燃性であり、火気には十分に注意が必要な素材。
特に大型のEPSの成形直後には内部にまだ可燃性ガスが微量に残留している可能性があります。また、EPSは発泡体のため、非発泡のポリスチレンに比べ比較的燃え広がりやすいという性質もあります。

 

これらを踏まえ、現場ではしっかりと取り扱いに注意をしてご使用ください。
・EPSの近くでは溶接、ガス切断等の火気を使用しない。
・EPSの近くで喫煙をしない。
・滞留した可燃性ガスは空気よりも重いため、底部や閉鎖された空間での取り扱い、施工には注意をする。

 

 

万が一、火災が発生した場合は消防機関に速やかに通報し、初期対応者以外は速やかに現場から避難しましょう。

断熱材だけでなく、さまざまな用途で使われるEPS建材ですが、取り扱いの際は、火気に十分注意の上、施工をお願いいたします。

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