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【発泡スチロールの五大特性】養殖場やビート板にも!優れた耐水性と成型性

2020年02月11日

こんにちは、大西化成の広報担当です。前回は、発泡スチロールの五大特性(①衝撃吸収性、②軽量性、③断熱性、④耐水性、⑤成型性)のうち、②の軽量性と③の断熱性についてお話ししました。

 

 

今回は ④の耐水性、⑤の成型性についてご説明したいと思います。まず、④の耐水性についてです。発泡スチロールは発泡ビーズの集合体で、その発泡ビーズ同士がしっかりくっついているので、非常に水を通しにくいです。そのため耐水性に優れ、水に浮く性質があります。

 

この特性ゆえに、様々な分野の水を扱う仕事現場で威力を発揮します。その一つが養殖場です。ここでは発泡スチロールはなくてはならない素材で、養殖イカダを浮かべるフロートとして活用されています。その他、大きなものは浮浅橋から、小さなものは水泳のビート板にまで、広く使われています。

 

次に、⑤の成型性についてです。発泡スチロールは金型によって様々な形に成型できます。発泡スチロールの成型品を使って、コンクリートの表面に模様を付ける工法もあります。

 

この工法では、自然石型、レンガ型、木目型など、コンクリートに様々な表情をもたせることができます。デザイン加工がしやすく、施工性もいいと、建築・土木の分野で評判です。その他、発泡スチロールを使ったディスプレイの材料など、新製品の開発も進んでいます。

 

弊社でも特殊な加工技術を使って、発泡スチロールを様々な形にカットし、お客様にお届けすることができます。「こんな形のものはできないか」など、何かお悩みのことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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