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住宅性能表示制度と断熱の関係

2021年09月14日

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こんにちは! 大西化成の広報担当です。
住宅ローンの控除や地震保険の割引などの優遇を受けることができることから、住宅の新築や購入の際に活用することが推奨されている「住宅性能表示制度」。
国が定めた基準によって、住宅の性能を簡単に比較できることができ、利用について興味をもつ人も増えているようです。

 

この制度が始まったのは、平成12年10月。その後、省エネ基準の見直しに伴い改正されています。
断熱剤に関係するものとしては、「断熱等性能等級」というエネルギー消費量に関する等級について、平成27年の4月から評価基準が見直されました。
従来は、建物の外側の断熱性能のみを評価していましたが、現在は、設備の性能なども含めた断熱性能が評価基準となっています。

 

そのほかにも、構造の安定や火災時の安全、音環境についてなど、さまざまな評価項目についての見直しが行われています。

 

 

より一層、住宅の省エネに関して施主や購入者がわかりやすく、メリットとなるように改正されているんですね。

 

次回も、もう少し住宅性能表示制度のお話を続けます。
お楽しみに!

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