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JIS規格品 発泡スチロール板(スチロプレン)

JIS規格品 発泡スチロール板(スチロプレン)の規格

製品名 厚み 長さ
3×6 10~400 mm 924 mm 1,831 mm

サイズは、「1m×2m」もご用意しております。詳しくは、お問い合わせ ください。

※寸法公差は、厚み ±1mm、幅 ±4mm、長さ ±5mm となります。

※倍率・硬さ・種類に関しては、下記JIS規格表をご参照ください。

※ご希望の厚みにスライス裁断も可能です。

ISO9001・JIS規格を宮田工場(福岡県)で認証

弊社、宮田工場(福岡県宮若市)は、ISO9001とJISの両方を取得している、全国でも数少ない発泡スチロール製造工場です。ISOとJISの厳しい品質・規格管理の下、より安全で高品質な製品をお客様のお手元にお届けするため、日々改善・努力を重ねております。

また、熊本工場(熊本県宇城市)・下関工場(山口県下関市)も宮田工場と同様の厳しい品質・規格管理を行っております。

JIS規格品種類(ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板)

項目/種類 ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板
特号 1号 2号 3号 4号
記号※1(JIS A 9511) EPS-B-特 EPS-B-1 EPS-B-2 EPS-B-3 EPS-B-4
密度 kg/m3
27

30

25

20

15
熱伝導率 W/(m・K) 0.034
0.036
0.037
0.040
0.043
性能区分※2 D C B
曲げ強さ N/cm2
29

32

25

18

10
圧縮強さ N/cm2
14

16

12

8

5
吸水量 g/100cm2 1
1.5
燃焼性 3秒以内で炎が消えて残じんがなく燃焼限界指示線を超えて燃焼しないこと。
透湿係数(25mm) ng/(m2・s・Pa) 185
145
205
250
290
酸素指数
26

※表内の矢印、"△"は以上、"▽"は以下を表します。

※上記の密度、熱伝導率、曲げ強さ、圧縮強さ、給水量、透湿係数の各物性値はJIS値(JIS A 9511)です。詳しくはお問合せください。酸素指数の数値は、EPS建材推進協議会資料による代表値であり、保証値ではありません。

※1 ポリスチレンを原材料にした断熱材の製造法には、ビーズ法と押出法の2種類がありますが、1995年のJIS改訂により、呼称が以下のように変更されています。

(廃止)A類保温板 ⇒ (新)「ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)保温板」
(廃止)B 類保温板 ⇒ (新)「押出法ポリスチレンフォーム保温板」記号 XPS(eXtruded Poly Styrene)

※2 断熱材の性能区分は、住宅金融公庫工事共通仕様書による断熱材の熱伝導率の区分です。

断熱性能

項目/種類 発泡プラスチック系 無機繊維系
A種ビース法
ポリスチレン保温板(EPS)
A種押出法
ポリスチレンフォーム保温板(XPS)
A種硬質
ウレタンフォーム保温板(PUF)
吹きつけ
ウレタンフォーム
グラスウール(GW)
JIS A-9511 A-9511 A-9511 A-9526 A-9521
主原料 ポリスチレン ポリスチレン ポリイソシアネー卜ポリオール ポリイソシアネー卜ポリオール ガラス原料
またはガラス
製造方法 主原料の発泡性ポリスチレンピーズを予備発泡させ、これを型内に入れて発泡成形する。 主原料に発泡剤、添加剤を溶融混合し、連続的に押出発泡成形する。 主原料及び発泡剤を主剤として、面材開で発泡させ、自己接着によってサンドイツチ状に成形する。 主原料及び副原料を混合したものをノズルから吹付け発泡成形する。 ガラスを溶融し、繊維化したウールに接着剤を用いて成形する。
製品種類 特号 1号 2号 3号 4号 1種b 2種b 3種b 2種
1号
2種
2号
2種
3号
A種
1
A種
2
A種
3
B種
※1
10K
※2
16K
※2
24
※2
32
※2
密度 kg/m3
27

30

25

20

15

20

25

25

35

25

35
-
10

16

24

32
熱伝導率 100W/(m・K) 3.4
3.6
3.7
4.0
4.3
4.0
3.4
2.8
2.3
2.4
2.7
3.2
3.2
4.0
2.2
5.0
4.5
3.8
3.6
断熱区分 D C B C D E E D C E A-2 B C
圧縮強さ N/cm2
14

16

12

8

5

16

18

20

10

8

10

8

17
-
10
-
吸水量 g/100cm2 10
1.5
0.01
3.0
- -
(非常に大きい)※3
透湿係数(25mm) ng/(m2・s・Pa) 185
145
205
250
290
145
40

360

180
- 180
-
(非常に大きい)
最高使用温度 80 80 100 - 300
厚み mm 20~100 (10~500) 20~100 10~150 - 50~200
ホルムアルデヒド放散区分 F☆☆☆☆ F☆☆☆☆ F☆☆☆☆ - F☆☆☆☆又はF☆☆☆
施工に関する特徴 硬質であり施工方法によって厚みムラが生じる事はない。安定した断熱性能を確保できる。 吹付け量により、自由に厚みを変える事が可能である。吹付け装置を使用する為、比較的大きな施工箇積の場合にはコスト的に有利となる。 壁等に簡便に施工できる。施工の方法によっては、考に厚みムラが生じる場合があり、その場合には部分的な断熱性能ムラとなる場合がある。
形状を合わせる為に現場にてカット(熱線やカッター)して納める事ができる。
ビーズ法では型物成形が可能であり、比較的複雑な形状の製品も金型作成により製造可能である。  

※表内の矢印、”△“は以上、”▽“は以下を表します。

※各数値等のデタは、JISA9511 (2 006R)、JISA9526 (2006)、JISA9521(2 011)、より抜粋して作成した。尚、JISA9521では、熱抵抗値による区分となっているが(註*2)参照)、この表では代表的なグレド(呼称、)にて記載した。

※XPS(押出法ポリスチレンフォーム)の1種をお使いの用途には、EPS-3号が同じ厚みで同じ断熱性能でご使用できます。

※XPS(付+押甲出j法去ポリスチレンフオム)の2種をお使いの用途には、EPS-特号が同じ厚みで同じ断熱性能でご使用できます。

※GW(グラスウール)の16K相当品をお使いの用途には、EPS一4号が同じ厚みで同じ断熱性能でご使用できます。

※GW(グラスウール)の10K相当品をお使いの用途には、EPS一3号を約20%薄い厚みで同じ断熱性能でご使用できます。

※1)B種は発泡剤としてフロン類発泡剤を使用したもの

※2)JIS A9521では、熱抵抗値による区分のみで、0,9m2'K/W以上で0.1刻みで規格されている.乙の表では代表的なグレドの呼び名と各熱伝導率を示した。

※3)小雨を主量定した、表面に防水加工をした製品もある。

注意事項

・「火気厳禁」自己消化性ではありますが、不燃、順不燃、難燃、材料とは異なります。火気には十分注意してください。
・「安全衛生」消防法・労働安全衛生規則等の関連法規に準じます。またEPS保温板の使用温度は80℃以下です。使用温度を確認してください。
・特号・3号・4号はJIS規格、1号・2号はJIS規格相当品となります。

・生産状況により在庫が無い場合がございますので、御注文の前に必ず納期・在庫確認を御願い致します。

・JIS規格外品も製造しております。

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