環境への取組み

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先端技術を駆使した近代的な生産ライン

発泡スチロールの地球環境への負担は、パルプモールドや段ボールに比べ、二酸化炭素の排出量が25%以下で、大気汚染や水質汚濁、エネルギー消費、地球温暖化ポテンシャル「GWP値」など、各要素で地球環境に与える負担が少なく地球にやさしい素材なのです。

発泡スチロールは何からできているの?

発泡スチロールは、「ポリスチレン」というプラスチックを「ブタン」などの発泡剤で50倍に膨らませたもので、98%が空気、石油は、わずか2%で、石油の使用量はプラスチックなどと比べてみても発泡スチロールは、非常に省資源の素材です。

発泡スチロールはダイオキシンなどの有毒ガスを出しません

ダイオキシンは、炭素・塩素・水素が反応して生成される物質です。発泡スチロールは、炭素・水素のみからできている物質なので、発泡スチロール単独で燃やせばダイオキシンは発生しません。
また、発泡スチロールを燃やした時に黒煙が発生しますが、これも有毒なガス等ではありません。これは発泡スチロールは石油製品の為、紙や木より多くの酸素を必要とします。そのため酸素不足による不完全燃焼となり黒煙(スス)が発生してしまうのです。
燃焼して、炭酸ガス(CO2)と水(H2O)になり、後はわずかの灰が残るだけです。

発泡剤にフロンは使用していません

原料を50倍に膨らませる為に、原料ビーズには発泡剤が含まれてますが、その発泡剤はブタンやペタン等の炭化水素製品ですので地球環境(オゾン層)に影響を与えるフロンガスは一切使用しておりません。

発泡スチロールは循環型社会に適応したエコ素材

発泡スチロール協会(JEPSA)弊社では、発泡スチロール協会(JEPSA)の活動に参加しております。
容器リサイクル法により、現在事業所系使用済み発泡スチロールはエプシー・プラザを初めとするリサイクル施設等で集められ、加熱減容・溶剤減容・微粉砕などの方法で容積を小さくしてさまざまな商品に生まれ変わって再利用されております。

また、燃やして熱エネルギーを温水プールなどに再利用されております。

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