発泡スチロールの基礎知識

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発泡スチロールは、様々な用途で活躍!しかも環境にもやさしい素材。

  • 包装・保護
  • 熱・湿気を遮断
  • 軽さ・耐久性
  • 加工が容易
  • 環境に優しい

「梱包・保護」生鮮食品から工業用品まで、やさしく保護します。

生鮮食品、精密機器、家電製品などの梱包に、発泡製品(発泡スチロール、発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレン)はなくてはならない素材です。
特性のひとつである緩衝性を生かして、精密機器や家電製品、デリケートな果物などもしっかり保護し、大切な品物を衝撃から守り、やさしく包みます。
農業、漁業分野では、生産地より採りたての新鮮さを台所までお届けするための容器および手段として役立っています。

「熱・湿気を遮断」熱、湿気をシャットアウト!建築・土木の分野で広く活躍しています。

発泡スチロールは、熱、湿気を断つ機能があり、建築・土木の分野では、この特性がフル活用され、断熱、防湿材として、床、壁、天井と、広く活用されています。
軽量で加工が簡単なのも魅力のひとつで、専門的技術を必要とせず、作業工程が少ないので、工期が大幅に短縮できます。

「軽さ・耐水性」水に浮き、しかも安定している。水際にも活躍の場が広がります。

発泡スチロールの成分のうち、98%は空気です。
そのため非常に軽く、浮力が大きいのもメリットのひとつ。また、耐水性にも優れているので、様々な分野の水を扱う仕事現場で威力を発揮します。
例えば、養殖場。ここでは発泡スチロールはなくてはならない素材で、養殖イカダを浮かべるフロートとして活用されています。
その他、大きなものは浮浅橋から、小さなものは水泳のビート板まで、広く活用されています。

「加工が容易」様々なニーズに応えて新たな分野へ。創造性がさらに広がります。

建築や土木にも個性が求められる時代。発泡スチロールの成型品を使って、コンクリートの表面に模様を付ける工法が注目されています。
自然石型、レンガ型、木目型など、コンクリートに様々な表情をもたせることができます。
デザイン加工がしやすく、施工性もいいと、建築・土木の分野で注目株です。その他、発泡スチロールを使ったディスプレイの材料など、新製品の開発も進んでいます。

「環境に優しい」発泡スチロールは、環境への負荷が少ない素材です。

発泡スチロールの地球環境への負担は、パルプモールド・段ボールに比べ二酸化炭素の排出量が1/4以下で、大気汚染や水質汚濁、エネルギー消費、地球温暖化ポテンシャル【GWP値】など、各要素で地球環境に与える負担が少なく地球にやさしい素材なのです。

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